鳥取大学生活共同組合

現役鳥大生の講義紹介

大学生になると自分で講義(授業)選択を行います。
現役鳥大生の1週間の様子から大学生活を覗いてみましょう!!

は鳥大生がパソコンを使っている講義です。

1年生前期の時間割(地域学部)

文系の学部ですが、ほぼ毎日パソコンを使用しています。空きコマと呼ばれる講義の隙間の時間を活用して、学内にある図書館やフリースペースで勉強する学生も多いです。

特にレポート課題が多く、時には1万文字を超える場合もあります。高校までのノートや辞書に関しても、パソコン1台に集約する事で最小限の荷物で効率よく勉強しています。

1年生前期の時間割(工学部)

高校までと比べると空き時間があるように見えるかもしれませんが、2年生より専門科目が増えるので単位取得しておく必要があります。理系学部では、PCだけでなく専門用語や専門機器(関数電卓etc)も必要になるので、準備をし忘れないようにしましょう。

昼休みは60分なので、帰宅する余裕はほぼありません。時には実験・実習のために早めに現地集合する必要があるので、テイクアウト弁当も利用しています。

3年生の時間割(農学部)

学部によっては、2年生からコース選択があり、3年生から研究室配属があります。選択や配属にはこれまでの成績(GPA)も考慮されるので、1年生のうちから勉強習慣を身につける事が重要です。

研究室配属後も並行して、インターンシップや就職活動も行う必要があります。多様な情報収集も大切になるので、コミュニティづくりは生協で行っていました。

2年生からの特別な体験プログラム

入学した1年生は7月以降よりアルバイトが認められます。

背景としては、本業である勉学に集中する事や新生活への順応に時間をかける事を優先しているからです。

鳥取大学生協では初めてのアルバイトや空きコマ(講義の空き時間)を活用して就業できる場を設けています。

2年生に進学すると同時に、次は新入生を支える新入生サポートスタッフとして活躍しています。

最初は緊張しますが、学内にいる同じ鳥大生だからこそ安心して踏み出すことができるのです。

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