鳥取大学生活共同組合

学生総合共済加入プランについて

鳥取大学に入学されるみなさまに2つのプランをご用意しました!

標準プラン
安心プラン

鳥大生からのメッセージ

安心して毎日が過ごせています

農学部 4回生

私は一人暮らしをしていますが、頼れる大人が近くにいない中で病気になると、症状が軽くても不安を感じてしまいます。共済は学内で職員さんに相談できるので、金銭面だけでなく精神面でもサポートしてもらえるのが安心です。大学生になると活動の幅が広がります。共済をお守りとして持ち、新しいことにチャレンジしてください!

肺気胸で入院・手術しました

工学部 3回生

朝起きたら少し胸が痛くて、一日様子を見てから病院へ行くと肺気胸と診断されました。ぼくは学生総合共済に加入していましたが、まさか給付を受ける機会はないだろうなぁと思っていました。急に入院することになったとき、不安でしたが、共済に加入していたおかげで、安心して治療に専念することができました。手術もありましたが、共済のおかげで治療費の負担も軽く済みました。入学時に共済に加入していてとてもよかったと感じています。

各プランの掛金・保険料・会費

※クリックで画像が拡大します。

Q&A

他の保険に入っているのですが。

学生総合共済は他の保険から保険金が支払われた場合でも共済金が減額されることはありません。(生命共済) 学生総合共済は大学生活におこりやすい病気や事故に備えて、保障内容を充実させています。

自宅生は共済に加入しなくてもいいですか?

大学生になるとサークルに入ったりアルバイトをしたり、行動範囲が広がり、生活のリズムも変わります。 たとえ一人暮らしをしなくても通学途中や日常生活で思わぬ事故にあったり病気をすることがあります。そういう時のためにも共済に入っていると安心です。

大学の案内している保険と重複するのでは?

大学生協の学生総合共済は、正課の授業中、実験中、実習中のみならず、日常生活上の事故(ケガ)や病気での入院や事故通院等が保障されるので安心です。

4〜5月は、1年間で一番ケガや病気の多い時期です
入学前のご加入をおすすめします

自炊や家事を行っている時にケガをしたり、一人暮らしを始めて、慣れない土地で事故に遭うなど新入生の給付が最も多いです。1年を通しても、サークルや県外へ出る機会もたくさんあります。

保護者の方の声

「たすけあい」のしくみにより、この掛金でこの保障内容はおすすめです。他の保険ではありえません。 経済面での負担は軽減できました。ありがとうございました。

大学生活4年間で、13人に1人が病気やケガで入院

出典:大学生協の学生総合共済

病気やケガの状態によっては、授業に出られない、アルバイトに行けず収入が減少するなど、学業の継続を妨げるリスクも伴うこともあります。

いざというときに、金銭的、精神的な負担を軽減するために、事前に備えておくことが重要です。

病気やケガでの入院

病気やケガでの入院

病気やケガでの手術

病気やケガでの手術

事故で通院(5日以上)

事故で通院(5日以上)

鳥大生の病気・事故(ケガ)の実態

昨年1年間に243件17,696,000円が給付されました。

※2019年4月〜2020年3月
※上記給付実績には、旧保障制度の数値も含まれています。

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学生総合共済担当者から、保護者のみなさまへ知っていただきたいこと

学生総合共済は、いわゆる“保険”とは違います。

保険も学生総合共済も、「リスクに備える」という意味では同じです。では保険と学生総合共済とでは何が違うのでしょう。

保険は完全に自分のために入るものです。なのでリスクに備えるために自分に合った保険を選んで入ります。一方学生総合共済は、大学生協が学生組合員の万が一の時にも学業を継続できるようにするために作った制度で、保障内容は大学生にぴったりあったものになっています。掛金は自分のためではなく、全国211大学生協、約71.9万人の仲間のために使われています。健康で安全な大学生活を送るために困ったときはお互いにたすけあう、全国の「学生どうしのたすけあい」の取り組みを制度化したものが、学生総合共済です。

行動範囲が広がる“大学生活のための”保障です。

社会人になる一歩手前の大学生は、自分の行動に自分で責任をもつことが必要です。自分の健康や安全も、親まかせにしないで自分で気をつけることが大事。でも、「もし病気で入院したら」「もしケガをしたら」「扶養者が亡くなってしまったら」…。そんなときに、大学生活を守るための保障が必要です。

大切なお子様の大学生活を守るための保障です

学生総合共済は、学業継続への影響が重大な長期入院の保障や、入院等の事実に基づいた定額での保障など、「すべての学生の卒業までの学業継続」のために設計された内容です。他の制度と掛金のみを比較するのではなく、保障内容や付帯サービス、支払実績等を含めて総合的に判断してください。

承認番号:21-6881-04-20201222

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